抜け毛が増えた!髪が薄くなる心配より抜け毛の原因を知って対処

cut40_fukidashinashi

  • 気になる彼女が最近、チラチラ生え際を見ている気がする・・・
  • 結婚を考えている彼女(または奥さん)に『なんか頭頂部・・・ヤバくない?』と指摘されてしまった
  • すでに生え際がだいぶアガってしまい、ハゲと普通の人の境界線・・・あと1cmでも進んだらハゲ確定かも

こういったシチュエーションの場合、男性の心理としては少しでもハゲの進行を食い止めようと、慌てて育毛シャンプーや育毛サプリ、育毛剤などの情報収集を始めます。

もちろん管理人も昨年の抜け毛が大量に増えて全盛期は、来る日も来る日も情報収集のためにネットサーフィンに明け暮れました。

でもハッキリいいますと、慌てて抜け毛・薄毛対策したところで良い結果など生まれません。なのでまずは中長期的に考え、冷静に対処して欲しいなって思います。

中途半端な育毛知識じゃ増えるどころか減ることもある

脅すわけじゃありませんが、中途半端にネットで収集した知識で適当に育毛したところで所詮は付け焼き刃みたいな方法です。

そんな切羽詰まった育毛なんかじゃ、結局は大した効果なんてでないんですよ。無駄な出費になるだけです。

それよりも

相性の悪い育毛剤や育毛シャンプーを掴まされたらもっと抜けますからね。ここは要注意だと思いますよ。

つまり抜け毛や薄毛を根本的に解消するには、アクションの前に正しい知識で武装すること。

今は育毛剤や育毛シャンプー、育毛サプリを選ぶ段階でなく、まずは抜け毛や薄毛の知識を身につける段階なのです。

というわけで。当サイトで抜け毛や頭皮環境の仕組みを勉強してから行動に移ってください。

同じ境遇だからこそ適切な薄毛対策・育毛情報が発信できる!

cut52_fukidashi_nashiこんにちは。数ある育毛サイトから当サイトに足を運んでいただきありがとうございます!

当サイトで主に記事を執筆している笠井です。

自分の薄毛・抜け毛経験を生かして、当サイトでは抜け毛や薄毛についての知識や今後の対策なんかを分かりやすくまとめたつもりです。ぜひご活用ください。

で、まずは大切な部分・・・当サイトの注意点や、当サイトのターゲット・ユーザーさんついてお伝えしておきます。

当サイトで紹介している抜け毛対策、薄毛対策などの情報は

  1. 額や頭頂部が明らかに薄くなっているが、ハゲとよばれる状態までは進行していない方
  2. 現時点、それほど薄いわけじゃない、でも抜け毛が多く髪の毛も細くなってきた気がする方

という感じの男性を対象としています。

cut88c_fukidashinashiつまり『完璧にハゲてしまっている方』の場合、残念ながら当サイトの情報だけでは役不足な上、根本的な解消は難しいかと思います。

そもそも、けっこう進行しちゃっている場合、本格的なミノキシジルみたいな薬、AGAクリニックの受診も検討しなければいけないレベルですからね。

ネット上には数多くの専門サイトがあります。当サイトより詳しく突っ込んだ情報サイトもあるでしょう。そちらを参考にしてみてください。

ハゲた人、微妙にハゲそうな人、対策はまったく違う!

このように、わざわざ当サイトのユーザーさんをハッキリさせたのには大きな2つの理由があります。

まず管理人のように、ハゲと普通の人の境界線に位置する人の育毛法と、完璧にハゲが進行しちゃった人の対策はまるで違うからです。

進行度が違えば対策や見直すべき部分も違うわけです。利用する商品だってまったく別物。これは当然のことですよね。

以下のようにAGAが疑わしい場合、生活習慣や育毛シャンプーだけでは根本的な改善は厳しいのが現実なのです。

AGAセルフチェック

2つ以上当てはまる方はAGAの可能性が高いと考えられます。
まずは専門医に相談してみましょう。

  • シャンプーやブラッシング時、起床時の抜け毛の量が増えた
  • 髪にハリ・コシがなくなった
  • 短く細い髪が増えてきた
  • 髪が伸びにくくなったように感じる
  • 頭皮が脂っぽく、ベタついている
  • 思春期以降の若い頃から薄毛がはじまり、徐々に進行している
  • 「額の生え際」「頭のてっぺん」のどちらか、またはその両方が薄くなってきた
  • 家族(親・兄弟・祖父母)に薄毛の人がいる

出典 AGAセルフチェック HARG治療センター

仮に食生活や生活習慣の見直しで薄毛が改善できる人と、完璧にAGAが進行して深刻な状態の人の場合、実践する内容はまるっきり違うものとなるわけです。

この視点からみると、ネット上によくある上記の2タイプの男性を一括りにした育毛サイトが、いかに怪しい内容なのかお分かりになるかと思います。

逆にAGAが本格的に進行した方、何らかの理由で抜け毛や薄毛が初期段階の方を別個で解説しているサイトは信用できるって思いますよ。

自分が経験した抜け毛や薄毛だからこそ自信をもって発信できる!

cut54_fukidashi_nashi次に2つ目の理由。

そもそも当サイト管理人も、昨年まで抜け毛と薄毛に悩まされていました。

だから同じ状況、近いシチュエーションの方に参考になるはずです。

適切な対策の成果がでてきたのか、今でこそかなり回復しましたが、当時は付き合いだした彼女も不安になってしまうレベル。

正直、これ以上抜け毛が進行したらプロポーズしても拒否られるのでは?とか、髪の心配のない若い男に乗り換えられてしまうのでは・・・とデートの度にヒヤヒヤしていました。

なので自分の経験していない本格的なハゲた状態ついては、的確なアドバイスも良い解決法もお伝えする自信がないわけです。

裏を返せば、管理人と同じギリギリ踏み止まった状態、またはハゲ予備軍という方なら、もっとも有効な対策や解消法を提案する自信があります。

あの時、重い腰をあげて育毛を開始した自分を褒めてあげたい!

cut11自分で自分のこと褒めるのも変な感じですが、

『あの時、思い切って抜け毛とか薄毛に向き合っておいて本当に良かった!』というのが今の素直な気持ちです。

ダラダラ悩んでずっと行動しなかったら、きっと今頃、完璧にハゲが進行していたかもしれません。(ちなみに効果があったのかまったく進行してません、むしろ微妙に増えてます)

ちなみに育毛開始から半年~1年と徐々に髪のボリュームは復活して、今現在、ハゲそうな気配はまったくみられません。

また一時期は諦めかけていた彼女との結婚も決まり、なんとか一安心という状態です。(来春に挙式予定)

正直、ハゲているかどうかで男の価値が決まるものではありません。

ですが解消することで自分に自信もついたし、異性にも仕事にも意欲的になった・・・という部分は間違いないでしょう。

とくに自分のようなギリギリの状態の方、微妙にハゲが進行し始めている方は、ほぼほぼ阻止できます。なので1日も早く知識を身につけ育毛を開始してもらいたいです、ホント。

ぜひ当サイトで抜け毛や薄毛の仕組みを勉強して、明日から対策始めちゃってください!

一時的な抜け毛ならそのままスルーして構わない!

そもそも抜け毛が増えた・髪のボリュームが減ったかも。

という状態でも、その原因によってはさほど心配の要らないケースもあります。

例えば時期的な脱毛、外的環境による一時的な抜け毛というパターンなんかですね。

この場合、わざわざ育毛剤や育毛サプリなど利用せずとも、時期がくれば抜け毛はとまり増える方向に向かいます。

なので抜け毛を見ると不安になる気持ちもわかりますが気にする必要ないでしょう。

だが一刻も早く育毛開始すべき抜け毛というパターンも・・・

ですが敢えてハッキリいっておきましょう。

全ての抜け毛が一時的な抜け毛、放置しても進行しない抜け毛というわけでもありません。

中には一刻も早く対処すべき抜け毛というケースもあります。

管理人の肌感覚となってしまいますが、30代にもなれば、抜け毛が気になるという男性の約1/3~半数程度は何らかの対処が必要だと感じています。

以下のデータもそれを裏付けていますね。

AGA 年齢別の発症率 出典 HARG治療センター

変に不安を煽るつもりはありませんが、30代に突入した男性の場合、あまり楽観視しない方がいいでしょう。(逆に過剰に神経質になるのも良くないですが)

つまり最近、急激に増えた抜け毛の状態を事細かに観察し、抜け毛の状態から髪が抜けた原因を突き止める。

これこそが、育毛サプリや育毛剤、育毛シャンプー選びなんかよりも最優先でとるべき行動なのです。で結果として必要になったらその時選べばいいのです。

とりあえず以下、抜け毛の原因を知るためにチェック事項をまとめておきます。

抜け毛がどんな状態なのか?毛根の異常や本数もチェック

当ページをご覧になっている方の中には、不安でこの先、読み進めるのが怖い・・・なんて男性もいるかもしれません。

できれば現実なんか知りたくない!という方もいるでしょう。

じっさいにとあるデータでも、薄毛が気になっている方の約半数が、気になるものの結局は何も手立てを行っていません。

髪がうすくなってきたことを「かなり気にしている」「気にしている」回答者に対して、現在行っている対処法は?
出典 ファイザー製薬 男性型脱毛症および男性の QOL 疾患に関する意識調査

たしかに漠然と育毛といっても、ピンと来ないでしょうし、何から手を付ければいいのか・・・という気持ちもあります。

ただ迫りくるハゲの恐怖は目を背けたところで解消できませんよね。

なので最悪の事態を想定して、いち早く予防や対策を開始するなら現実を知ることが大切なのです。

まずは頭皮や髪の毛の現状確認し、何も問題のない抜け毛であれば安心できます。

一方、ヤバい状態の抜け毛だとしても、早急に対処すれば本格的な抜け毛に発展する前にほぼほぼ喰い止めることが可能ですからね。被害を最小限に抑えることができるのです。

一時的な抜け毛、深刻な状態の抜け毛はどこが違う!?

では放置しても問題ない一時的な抜け毛、正常な抜け毛。一方、放置すれば深刻な薄毛に発展する可能性の高い抜け毛。

そもそも抜け毛のどの部分をチェックすればいいのでしょうか?

細かく挙げればキリがありませんが、ざっくりと以下の項目だけでもご確認ください。

異常な毛根の見分け方

  • ふくらみがない(栄養不足により毛母細胞の細胞分裂が正常にできていない)
  • しっぽのようなものがついている(頭皮の乾燥・栄養不足・血行不良・ホルモンバランスの乱れ)
  • 毛根がない、委縮している(円形脱毛症・ストレス・内分泌異常・自己免疫疾患・栄養不足)
  • 白い膜がついている(皮脂の過剰分泌・炎症)
  • 毛根が黒い(栄養不足・ストレスによりメラニン色素の凝集が起こる)

出典 予防医学のアンファー

いかがですか?

上記の項目の中で、明らかに複数項目に当てはまっている場合、正直にいいますとだいぶヤバい状況といわざるをえません。

残念ながら時期的な抜け毛や正常な抜け毛のレベルを逸脱している状態・・・といってもよいでしょう。

逆にどの項目にも当てはまらない。そんな男性は短期的に抜け毛が目立ったものの、しばらくすれば抜け毛は減って落ち着くはず。薄毛の心配はまだ当分は大丈夫でしょう。

まあ今後のことも考え、すでに30代に突入しているなら、これを機会に育毛対策を始めてみても良いでしょうね。

抜け毛の本数が多過ぎる・・・じつは正常な範囲というケースが大半

cut22

ここでちょっと抜け毛の本数について簡単にお伝えしておきます。

当サイトのユーザーさんの中にも『毎日、数十本単位で抜け毛がみつかる』という方、結構います。

ですが正常な大人の場合、1日に100本程度の髪の毛が抜けるのはまったくの正常なレベル。紫外線の影響や季節的な要因まで考えたら、1日に150本以上抜け毛があってもむしろ普通なのです。

なので決して

抜け毛の本数が多い=ハゲ確定

というワケではない。という部分を知っておいて下さい。

管理人から言わせれば、1日の抜け毛の本数は個人差が大きいため、本数よりも・・・

  1. 抜け毛の細さや毛根の状態
  2. 抜け毛が急激に増えたかどうか?

という部分に注目してもらいたいものです。

抜け毛が増えた!普段の抜け毛と比較して増加率はどうなのか?

上記の話で抜け毛は本数だけで判断してはいけない・・・という部分は理解してもらえたと思います。

わかりやすくいいますと、普段から80本程度の抜け毛のあった方が100本に増えたところで何も心配要りません。

逆に普段が30~40本程度しか抜けていない方なのに、ある時期から120本以上の抜け毛が・・・となれば深刻度が高いわけです。この増加率も判断基準なんですね。

ただ正常な状態で、日頃から抜け毛の本数をチェックして勘定している男性などほぼいないと思います。ただ感覚的に増えたと感じているのでしょう。

抜け毛が増える以前の本数は知ることはできないですが、これを機会にアバウトで構いません。

毎日、発見した抜け毛の本数を把握しておく習慣をつけると万一の時に役立ちますよ。

抜け毛が多い!その1本1本はどんな状態か?

では続いて、抜け毛の本数の増加率とならび重要な部分・・・抜け毛の1本1本の状態(太さや毛根の状態など)にうつります。

ある意味、ここが抜け毛の原因を突き止めるための最重要項目といえるでしょう。

まずは枕元や排水溝に詰まった抜け毛を数本集め、その細さや毛根の形状をじっくりご確認ください。(平均値を知るためにもランダムに10本くらいみるといいです)

ちなみに以下の状態の場合、残念ながら頭皮や毛母細胞などの何らかの問題が生じ、髪の一生をまっとうせずに抜け落ちている状態。

寿命をまっとうした正常な抜け毛と違い、毛髪のサイクルが崩れているため、今後も抜け毛が続く上、さらに増える可能性の高い状態となります。

頭皮環境が悪化した原因、髪が抜け落ちた直接の原因を一つ一つ探って、取り除いていく他ありません。

なぜ抜け毛は寿命をまっとうせずに、道半ばで抜け落ちたのか!?

では次に

頭皮環境が悪化すると、なぜ抜け毛が増えるのか?

なぜ毛髪のサイクルが短期化してしまうのか?

という部分をお伝えしておきます。

簡単にいいますと、髪の毛の寿命をきめる毛母細胞にしっかりと栄養成分が行き届いていないから・・・といった単純な理由です。

頭皮と毛髪は、畑と農作物

頭皮環境と毛髪の関係、まずは以下の図をご覧ください。

毛髪のメカニズム 出典 HARG治療センター

このように成長を終えた毛髪は、役目を果たしたのち、自然と抜け落ちて新しい毛髪が生まれてきます。

つまり例えるなら、頭皮と毛髪は『畑と農作物の関係』みたいな感じなのです。

しっかりと水はけのよい土壌でたっぷりの肥料を与えることで、豊かな農作物を育てることが可能。これは当たり前のことですね。

同様に、頭皮にじゅうぶんな血行が巡り、毛母細胞が成長するための栄養成分がたっぷりと満ち足りている。そこで髪の毛は健康的に育つのです。

つまり水はけの悪い畑のように頭皮の血管が滞っている。血流が悪いためにじゅうぶんな栄養素を届けることができない。

または栄養素そのものが不足している、不要な角質などが発毛をじゃましている・・・といった理由も考えられます。

つまり抜け毛の太さが明らかに細い場合、じゅうぶんな栄養素が行き届いていないこと。

また毛根がキレイな丸みがなくゴツゴツしている場合は頭皮の毛母細胞に異常があるかもしれないのです。

抜け毛が増えた原因にありがちなパターン

cut23

では上記の頭皮環境の悪化。

そもそも何が原因で頭皮の状態をここまで悪化させてしまったのでしょうか?

これにも諸説ありますが、当サイト管理人としては以下の4つが大きな原因だと考えています。

  1. 食生活の乱れによる頭皮の栄養不足
  2. 睡眠不足・ストレス等での自律神経の乱れ
  3. 現在、使用中のシャンプー類、整髪料が合っていない
  4. 喫煙、カフェイン等、頭皮によくない嗜好品

もしかしたら上記の2つ以上、いや3~4つに当てはまっている方も結構多いのではないでしょうか?

基本的に上記の4項目は頭皮環境に何もメリットなど無く、すべてデメリットです。もし改善できる項目があれば早速改善してみてください。

各項目については個別ページで詳しくまとめています。あわせてそちらもご覧ください。

リンク

放置すればハゲてしまう抜け毛・・・どう対処すればいいのか?

cut52_fukidashi_nashi以上、抜け毛が急に増えた、薄毛がマジで心配だ・・・という方に向け、最初にとるべき行動をまとめておきました。

上記の原因を探って除去できる要素を1つずつ取り除くことで、抜け毛がしだいに減ってくる場合も多いです。

喫煙やカフェインに関しても、今すぐ辞めるのも正直、難しいです。なので徐々に量を減らして頭皮環境の負担を減らすという方向でもいいでしょう。

ただ不安を煽るわけではありませんが、すべてを改善しても抜け毛が増え続けるケースもあります。というか結構な確率で薄毛が進行する方もいます。

なぜなら、頭皮環境の改善には予想以上の時間を要するために、頭皮が完璧に戻る前に薄毛が進行してしまうためです。

また止まらない抜け毛になんとか立ち向かおうと、育毛シャンプーや育毛サプリをやたらめったら使用して、相性の悪い商品で頭皮にさらなる負担をかけてしまうケースも多いです。

その証拠に以下のデータをご覧ください。

あなたが現在取り組んでいる薄毛対策に対して、総合的に満足していますか。
出典 ファイザー製薬 男性型脱毛症および男性の QOL 疾患に関する意識調査

ある大手の企業がリサーチしたところ、育毛に効果を実感している割合は約半数。つまり育毛しているにもかかわらず効果が出ない・・・という男性が一定数いることを表しています。

もちろん自分の頭皮環境にピッタリの育毛シャンプーや育毛剤を利用すれば、頭皮環境の改善もより早まります。

ただ相性の悪い育毛シャンプーや育毛剤は、最悪、頭皮環境を悪化させちゃうんですよね。だから手あたり次第、目についた育毛シャンプーや育毛剤を使うのだけは絶対にやめておきましょう。

もし頭皮環境の改善のサポートとしてシャンプーや育毛剤を利用する場合、知識を身につけた上で、価格やブランドだけじゃなく、しっかりと成分内容や相性なんかもみてから判断しておきましょう。

抜け毛対策はある意味、時間との闘いでもある

cut54_fukidashi_nashiというわけで、長々と抜け毛対策、原因や調べる方法についてまとめましたが、最後にもっとも大切なことをお伝えします。

それは

『効果のあるタイミングで適切な対策を行うこと』

という部分。

というのも、本当は喰い止めることができた抜け毛を、スルーしちゃったために進行させてしまう男性が非常に多いといわれています。

本当はハゲを阻止することができたのに、非常ににもったいないって思います。

たしかに食生活で亜鉛やミネラルを多量に摂取しても、毎日8時間以上、きっちり寝ても、タバコもコーヒーを辞めたとしても抜け毛が増え続けるパターンもあります。

なので最悪の事態を想定し、できる対策はすべて打っておくべきなんですよ。

本当に深刻な状態まで進めば対策などしても効果ありません。なので多少の出費になったとしても、効果のあるタイミングで効果の期待できる対策をするべきだって思います。

あとで『あの時シャンプーや育毛剤を使っていれば・・・』とか絶対嫌ですもんね。

もちろん人それぞれ考え方は違います。

そういった裏ワザ的な方法には興味ない・・・という方もいるでしょう。逆にどんな方法でも構わないのでハゲだけは避けたい・・・って人もいるでしょう。

また薄毛対策に費やせる費用だって違うでしょう。

なので無理のない方法で開始し、頭皮環境や抜け毛の状態をみながら対策を練り直す・・・という方法もアリだと思います。

いずれにせよ、現時点で抜け毛が増えているってことは、けっこう頭皮環境や毛髪のサイクルが乱れています。

来月、再来月とかで結果をみず、半年~1年を見越して長いスパンで抜け毛を減らしていくのがベストだといえます。

当サイトでは抜け毛が増えた原因や症状、対策について各個別ページで具体的にまとめていますので、ぜひ頭皮環境の改善にお役立てください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする